英文法クイズ(名詞)『可算名詞 vs. 不可算名詞』

grammar quiz

名詞とは?

名詞とは、品詞(語の文法的分類)の一つで、典型的には物体・物質・人物・場所など具体的な対象を指示するのに用いられ、時間の経過と関係のない概念を表す語である。 例えば、日本語の「木」「水」「若者」「野原」などは名詞である。 – ウィキペディアより –

名詞を更に細かく分類すると、普通名詞、固有名詞、物質名詞、抽象名詞などなど、結構学習のポイントは深いです。

英語の名詞を学習する上で、最初に出現する大きな壁が、数えられるのか(countable)、それとも数えられないのか(uncoutable)なのか、ですよね。日本語にはない概念なので、難しく感じる方も多いのでは?

可算名詞(countable noun)VS. 不可算名詞(uncountable noun)

<可算名詞 – countable noun> 数えられる名詞

普通名詞など名詞の大半はこちらです。

ルール1:単数形と複数形がある。 [例:a book, books, a car, carsなど]

  • I want to buy a book / books.

ルール2:単数形の場合は必ず限定詞(冠詞、所有代名詞等)がつく。
[例:a, an, the, my, his, thisなど]

  • I want to buy this / his / a book. *I want to buy book. 【誤り】

 

<不可算名詞 – uncountable> 数えられない名詞

抽象的なもの、物質、固有な名称などです。

ルール:単数形のみで複数形はない。a, an, -sはつかない。
[例:money, time, coffee, teaなど]

  • Time is moneyCoffee / Tea is my favorite drink.   

不可算名詞の代表例:advice(アドバイス), baggage/luggage(荷物), equipment(装備、設備), furniture(家具), homework(宿題), information(情報), mail(郵便 *注意:emailはcountable), news(ニュース)

 

<可算名詞と不可算名詞の数・量表現>

名詞がcountableかuncountableかで表現が変わります。

noun

 

 

 

 

 

 

 

英文法クイズ(名詞)『可算名詞 vs. 不可算名詞』

それでは名詞クイズにチャレンジしてみてください。名詞のcountableかuncountableかを判断する問題です。

英文法クイズ(名詞)x 10問