異文化に興味がありますか?「Culture Crossing Guide」で文化の違いを英語で学習!

culture-crossing-rop

ありそうでない異文化学習サイトです!

今回ご紹介するCulture Crossing Guideは、現地在住者から提供された情報をもとに国ごとに異文化情報(マナーやエチケット)をまとめた学習サイトです。情報量も多すぎず少なすぎずのちょうどよさで、異文化を英語で学習するのに最適です。

登録されている国は全世界くまなく網羅されていますが、マイナーな国はまだ何も情報が入力されていない場合もあるようです。それでも、メジャーな国はテーマごとにとても細かく分類された情報が簡単に閲覧できるので、気軽に(でも英語で)文化の違いを調べたい時にはとても重宝しますよ。

ちなみにデータへのアクセスにはアカウントの作成などは一切不要です。順次データも追加されているようなので「お気に入り」に追加して損はないはず!

Culture Crossing Guideの異文化情報カテゴリーは?

Culture Crossing Guideでは3つのグループ分けから更に複数のテーマで分類されています。国ごとに比較することができます。

① THE BASICS(基本)

  • GREETINGS(挨拶)
  • COMMUNICATION STYLE(コミュニケーションの形式・スタイル)
  • PERSONAL SPACE(人間関係における個人の距離・スペース)
  • EYE CONTACT(アイコンタクト)
  • VIEWS OF TIME(時間に関する感覚)
  • GESTURES(仕草・ジェスチャー)
  • GENDER ROLES(性別のルール)
  • TABOOS(タブー)

例えば日本のタブーはこんな感じです。

taboo

② FOR BUSINESS(ビジネス用)

  • DRESS(服装)
  • BUSINESS CARDS(名刺)
  • TITLES(仕事の肩書き)
  • MEETINGS(会議)
  • NEGOTIATIONS(交渉)
  • GIFT GIVING(贈答)

日本のビジネスシーンでの「贈答」についてのマナーは以下のような感じでした。100パーセント正解なのか?とも思いますが、他の国と読む比べると結構楽しいです。

gift-giving

③ FOR STUDENTS(学生用)

  • CLASS RULES(クラスのルール)
  • SOCIALIZING(社交・交際)

日本人は欧米人に比べたらシャイなのは確かですね。他の国の「SOCIALIZING」も読んでみたくなりませんか?

socializing

◉ エリアによって分類

エリアごとに国を検索したりもできます。これが意外と便利です。国名を英語で学ぶにも使えそうです。『ツバル』のスペリングは”Tuvalu”でした。以外!

oceania

◉ 情報の提供

サイトから簡単に情報の提供ができますが、実はこちらのサイトはグローバル企業のコンサルティングをしている会社が運営しているので、提供された情報は精査された上でアップされていると思わます。

本当に簡単に情報提供ができてしまいます。個人情報の登録も不要みたいです。

add

最後に・・・

このサイトに記載のある異文化情報はとてもコンパクトにまとまっているので、例えば以下のような場面(異文化について知っておかねば。。。)で使えると思いました。

  • 来週から突然の〇〇国から出張してくる
  • 来週から〇〇国出身の先生がクラス担当になる
  • 来週から〇〇国の学生がホームステイにくる
  • 異文化を学びながら英語学習をしたい

是非こちらのCulture Crossing Guideを活用してください。

更に詳しく異文化について知りたい方にはこちらの本『異文化理解力』がおすすめです。

英語の辞書より大切な本でした!『異文化理解力』はビジネスで英語を使用する人にはマストです!

2016.08.19