安全な子供向け「英語」サーチエンジンを紹介します。『Kidy』と『Junior Safe』

今回紹介するのは子供に英語学習のために安全な子供向け「英語」サーチエンジンKidy.coJunior Safe Searchです。

Google/YahooやBingなどのメジャーな検索は様々な機能やサービスが追加されて「複雑化」していますし、子供がWebを安全にサーフィンするには少し不安があると感じていました。

そこで見つけたのがKidy.coJunior Safe Searchです。どちらも日本語版はありませんが、シンプルな検索エンジンなので、英語学習に興味のある子供(または学生)なら活用できる場面は多いと思います。

例えばこんな使い方を提案します!

  • 英語大好きキッズ用にウェブブラウザのデフォルトサイトにする。
  • 中高生が英語でリサーチをするときに使用する。
  • 英語学習塾でリーディング用の記事検索に活用する。

それでは早速それぞれの検索エンジンの特徴を画像で紹介します。

Kidy.co(シンプルなレイアウトが魅力です)

検索結果はWebとPicturesのみです。YouTubeなどの動画がヒットしないのも、ウェブサーチの寄り道が発生しないのでです!

例えば「drug」と検索すると、分かりやすい英語で説明するサイトがヒットします。文字のフォントも大きくて見やすいです。

画像検索【Pictures】をクリックすると、こちらも安心できる画像がヒットします。例えばプロジェクターでサイトの画面を表示して検索文字をスクロールして見えないようにすれば、簡単に英単語当てクイズもできそうですね。

サイドバーの広告は出てこないのは良いのですが、検索ワードによっては検索窓の下にテキストタイプのリスティング広告は表示されます。それでも気が散るほどのものではありません。

Junior Safe Search(検索プラスαの機能あり)

続いてはプラスアルファの機能が付いたJunior Safe Searchです。検索トップの画面はGoogleと同じレイアウトです。

先ほどと同じく「drug」と検索してみます。Junior Safe Searchはフォントサイズが小さいのが気になります。「Kidy.co」とは検索結果が全く異なるのも面白いです。こちらでは結果のトップはWikipediaでした。

Junior Safe SearchはWeb検索同様に画像検索は画像自体のサイズが小さいです。そこは少々不満ありです。

その他機能は英語学習に使えそうです。画面の右上には「今日の単語」「今日の引用(言葉)」「今日の出来事(歴史)」の3つがワンクリックでチェックできます。

「今日の単語:Word of the day」はこんな感じで1つの単語のDefinition(定義)が確認できます。

「今日の引用(言葉):Quote of the day」では一日一名言を紹介してくれます。

「今日の出来事(歴史): Today in History」では今日の出来事を過去にさかのぼって確認できます。この機能も宿題などで使えそうですね。


以上、安全な子供向け「英語」サーチエンジンを2つ紹介してみました。また順次追加していきます!