外国人観光客に和食を満喫してほしい!レストラン(特にローカルな穴場食堂)のメニューはバイリンガル対応にしましょう!(してください。)

japanese restaurant

外食するときに結構気にしているのが、ここのお店のメニューがバイリンガル化(主に英語)されているか否かです。大手のお店のメニューはマルチリンガル化まで完了していることが多いのですが、それでも「ん?意味がわからない」というものに遭遇することも多々あります。

英語メニューの多少の意味不明感は大した問題ではないかなぁと思いますが、本当に美味しい地元民(ローカル)に大人気のお店は意外と英語メニューがないことが多いです。

メニューのバイリンガル対応は日本の”素晴らしい”食文化紹介に不可欠です。

「味・サービス・種類の豊富さ・清潔さ」などなど、日本の外食産業は間違いなく世界最高!であると胸張って宣言できます。ただ残念ながら、外国人に人気のある日本食は相変わらず定番メニューばかりのようです。是非外国人客にも行ってもらいたいローカルレストラン(食堂)は多々あるのですが。。。

BBC Good Foodのサイトにあった「日本を去る前に食べたいものベスト10」はこんな感じです。面白くない(定番)メニューばかりです。

Don’t leave Japan without trying…

  1. Sushi
  2. Ramen
  3. Unagi
  4. Tempura
  5. Kaiseki
  6. Soba
  7. Shaba-Shabu
  8. Okonomiyaki
  9. Tonkatsu
  10. Yakitori

日本食というジャンルではどうしても定番メニューになりがちですが、日本の外食のお店は、定食、中華、イタリアン、うどん、パン、ケーキなどなど、世界で戦える美味しいものが山ほどあります。味に自信もあるお店が英語メニューを出せば、知らないうちに口コミが広がりTrip AdvisorやLonly Planetなどで紹介されるかもしれません。

外国人観光客を獲得!英語メニューを簡単に作成できるサイトです。

そこで最も手っ取り早く、かつコストを掛けずにメニューを英語化するデータベースサイトをご紹介します。

http://eatlocaljapan.com/menudb/

もし、レストラン・食堂の経営者の方、従業員の方がこのサイトを見て、メニューに英語表記を加えてよう!と思い立って、いつの日か外国人客が「これも注文してみよう!」となることを想像するとテンションが上がります。

こちらのサイト(では、現在3,000以上のメニューがラインナップされており、更に英語化したいメニューが見つからない場合は、20項目まで無料で英訳してくれるそうです!カテゴリーでソートできる機能も付いているので検索は容易です。

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世界に誇る”日本の味”を一人でも多くの外国人に味わってもらいましょう!(外食産業に関わる皆様、そのご友人の皆様、どうぞよろしくお願いします。)