『好きなことを英語で学習』ロンドン・シンフォニー・オーケストラ紹介サイト”LSO Play”

lso

「LSO Play」はコンサートホールを体感しながら英語学習もできるサイトです。

今回ご紹介するLSO Playは、ロンドン・シンフォニー・オーケスト(ロンドン交響楽団)が提供する、まさに「オーケストラをで体感できる」インタラクティブな学習サイトです。

オーケストラに興味があって、英語学習もしたい人にはLSO Playは本当にオススメです。楽団のメンバーや楽器紹介が丁寧にさてているのに加えて、臨場感あふれる360度ビューで映像と音楽が楽しめます。

早速、Simon Rattle(サイモン・ラトル)氏が指揮をするオーケストラ演奏からサイトの中身について説明します!

「LSO Play」の使い方

❶ Performanceを選択します。

ちなみにサイモン・ラトル氏は2017年からロンドン交響楽団の音楽監督に就任することが内定しているそうです。

simon rattle

❷ Explore Orchestraを選択すると。。

explore orchestra

オーケストラ編成表が表示されます。カラー三角のリンクをクリックします。(サイト自体が美しいです。)

color

❸ Instruments(楽器)の紹介ページが左からスライドして開きます。

楽器紹介の英語はシンプルでとてもわかりやすいです。

instrument

❹ Biographies(人物紹介)も詳しく紹介されています。

程良い長さ(1000〜2000語)のBiographyはウィキペディアよりもわかりやすくコンパクトにまとめられています。

biography

❺ Masterclass(公開レッスン)がインタビュー形式の動画で視聴できます。

超一流の奏者による説明は、見ごたえ、聞きごたえ抜群です。

masterclass

残念ながら字幕はありません。でもクラッシックに興味のあればキャッチできるボキャブラリーも多いはずです。

masterclass2

❻ 360度アングルで演奏が楽しめます。

Breathtaking!!

360 angle

もちろん全て無料のコンテンツなので、オーケストラ音楽を聞きながら少しづつ閲覧学習を進めるのも良いですね。

おまけ

今回サンプルでサイモン・ラトル氏のオーケストラページを紹介しましたが、このサイモン・ラトル氏に見覚えはないですか?

2012年のロンドン・オリンピックで最高に笑えた開会式で「Mr. Bean」と共演したのがSimon Rattle&London Symphony Orchestraでした!

今でもオリンピック公式サイトにノーカットでアーカイブされています。是非是非、こちらの動画も楽しんでください。オーケストラと笑いの融合、最高!

画像をクリック!

Mr__Bean

スポンサーリンク