インフォグラフィック『絵画強盗の歴代ベスト10(高額ランキング)』を英語で読んでみましょう!

今回のインフォグラフィックは絵画ファン以外でも楽しめる興味深い内容です。

実際に起きた絵画強盗をその価値(金額)順にランキングしているのですが、歴代ベスト10のうちの9作品が未だに見つかっていないのだそうです。一体どこに眠っているのでしょうか。気になりますね。

インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。<Wikipediaより>

出てくるボキャブラリーは強盗と絵画に関連したものだけで、文章の形式が全てランキングなので読解の「鍵」となる英単語も繰り返し使われています。

かなり読みやすいインフォグラフィックのはずなので今回はボキャブラリーの予習はなしで読み進めてみましょう。

念のためドルの換算目安だけご確認を。

1 million dollars = 1億円(1ドル100円換算)

つまり最高額のモナリザはおよそ743億円!の価値ということですね。びっくりです。

インフォグラフィック『絵画強盗の歴代ベスト10(高額ランキング)』

それではインフォグラフィックを楽しんでください。(最後に仕上げにボキャブラリークイズ付き!)

Infographic: Most Expensive Art Heists Worldwide

Most Expensive Paintings Heists

From Visually.

 

『絵画強盗の歴代ベスト10(高額ランキング)』ボキャブラリークイズにチャレンジ

ランキング形式なので、わからない英単語があってもを読み進めることができたかと思います。

英語の読解のコツは周りの文脈から意味を推測することです。母国語で文章を読み進めるときも、難しい表現・語彙であってもおおよそ文脈から内容を理解しているはずです。

文脈から推測する能力は単語力以上の”見えない”スキルになっているのです。そういう意味でインフォグラフィックは「辞書に頼りすぎない読解力」を養うのに本当に最適な英語学習ツールですね。

それではインフォグラフィック「Most Expensive Art Heists Worldwide」のボキャブラリーをDefinitionクイズ形式でおさらいしてみましょう!全部で15問です。

Definition Quiz: #1 -#15

Matching words with definitions.

 

最後に最高に笑った「美術館へ忍び込む」ストーリーの映画

ついでに恐縮ですが、私の大好きになコメデイアン、ミスタービーンことRowan Atkinsonのアメリカ進出作「Bean」も紹介させていただきます。ビーンが美術館に忍び込んでめちゃくちゃにやらかしてくれるこの作品は本当に笑えます。

高額絵画をビーンの失態で原型が分からないほどに色褪せてしまい。。。このインフォグラフィックを読んでいて「Bean」を思い出しました。更なる絵画・美術館の英語学習にこの映画をおすすめさせていただきます。

こちらから予告編も観れますよ!