『Punctuation – 句読点とは?』使い方をマスターすればワンランク上の英文が書けます!

今回はワンランク上の英文を目指すために句読点(Punctuation)についてまとめてみました。

たかが記号と思いきや、実は英文の構造を機能的にわかりやすく分類してくれているのが句読点(Punctuation)です。

コンピュータのキーボードを見ると本当に様々な句読点の記号が確認できますが、そのほとんどはいつどのようにしようして良いのかわからないことが多いです。

本記事では、英文で使用する基本的は句読点の種類と、さらに句読点を深く理解するのにおすすめな「句読点バイブル本」をご紹介します。

Punctuation- 句読点

今回のテーマもとても細いのですが、個人的に結構気にして使用しているのがこのPunctuationです。Punctuationとは、カンマ・ピリオド・コロン・セミコロン等の記号の使用方法のことです。

代表的なものが、以下4つになります。

  1. カンマ(,)
  2. ピリオド (.)
  3. コロン (:)
  4. セミコロン (;)

カンマ (,)

最初のカンマは結構使い勝手が良く、長いセンテンスを使用するときにはカンマを入れるだけで読み手はストレスなく、一呼吸入れながら読み続けることができる魔法の記号になります。ただ、多用すると今度は逆効果となるため、読み手は息切れしそうになります。

使用方法は一度学習すべきポイントになります。

ピリオド (.)

ピリオド=終止符ですので、文書を終わらせるための記号ですが、略語の最後にくる場合もあります。(例:etc. Sep. Mr. Corp. Inc.)

文の最後に略語が来たら、I work for Apple Inc . ダブルカンマにはなりません。

コロン (:)

英文の中で使われるコロンは、コロンの後により詳しい説明や理由を述べるときに使用します。ただ、次のセミコロンほど、英文の中に登場することはなく、Picture 1: This explains that …, Color 2: This means …など、ちょっとした表、画像などの追加説明で多く登場する記号です。

セミコロン (;)

こちらは、文と文の間で頻繁に登場する記号です。意味的にはandに近い使い方が多いです。 前述のカンマよりも前後の区切りを明確にさせる効果もあります。

すべてを網羅したオススメ本

ここまでPunctuationについて少しだけ説明をしてみましたが、このカテゴリーの説明を分かりやすく説明しているオススメの本があります。

これ一冊あれば、ネイティブも曖昧にしかわからない(であろう)ライティングのルールが明確になるはずです。

英語ライティングルールブック (デイビッド・セイン著)

こちらは一生ものです!オススメします。


更に詳しく句読点を説明した記事はこちらです。便利な英語句読点リストもついています。

『便利な英語句読点リスト』英語の句読点(パンクチュエーション)の使い方を極める!

2017.01.10