いろんな意味で難易度高の『珍しい英単語』をまとめてご紹介!

驚き・新発見必須!『珍しい英単語』を知っているといつか必ず得しますよ。

今回は英単語を少し変わった目線でご紹介します。

『珍しい英単語』を知っていると会話ネタにもなりますし、もしかするとネイティブも知らない(=ネイティブに勝てる!)かもしれません。

The extensive use of web pages has allowed us to build a corpus of unprecedented scale and variety – the corpus contains nearly 2.5 billion words of real 21st-century English, with new text being continuously collected. <The Oxford English Corpusより>

英英辞典で有名なOxford University Pressによると2.5 billion(= 25億)の単語が存在するとのことです。

その無数の単語の中から厳選して『珍しい英単語』をリストアップしてみました。

リストにある英単語をクリックするとオンライン辞書に飛びます。リンク先のスピーカー・アイコンから発音を聞くことができます。(*Cambridge Online Dictionaryはイギリス/アメリカ英語の両発音に対応) 

発音が最も難しい英単語『10選』

参照記事:Independentの記事

イギリスの新聞社「Independent」が「発音が最も難しい英単語」について紹介していました。その他英語学習系のサイトでも、以下にリストアップされた英単語は発音が難しい単語の常連のようです。

  • rural [🔈] = 田舎の
  • otorhinolaryngologist [🔈]  = 耳鼻咽喉科医
  • colonel [🔈]  = 大佐
  • penguin [🔈]  = ペンギン
  • sixth [🔈]  = 6番目の
  • isthmus [🔈]  = 地峡
  • anemone [🔈]  = 《植物》アネモネ
  • squirrel [🔈]  = リス
  • choir [🔈]  = 聖歌隊、合唱団
  • Worcestershire (sauce)[🔈] = ウースターシャー(英国の地名)*ウースターソースの由来

結構普通に使用する英単語が多いですね。「sixth」ももちろんですが日本人からすると「fourth, fifth, seventh, eighth, ninth, tenth」とれも”th”で終わる単語の発音は厳しいですよね。

スペリングが最も難しい英単語『10選』

参照記事:OxfordWords blog

続いて「Oxford University Press」のオンライン辞書サイトの記事からスペリングが難しいとされる英単語を10語抽出しました。皮肉にも英単語「pronunciation(発音)」はスペリングが難しいのだそうです。

  • pronunciation [🔈] = 発音
  • weird [🔈]  奇妙な、風変わりな
  • accommodate [🔈]  = 適合する、便宜を図る、収容する
  • handkerchief [🔈]  = ハンカチ
  • cemetery [🔈]  =  墓地
  • rhythm [🔈]  = リズム
  • embarrass [🔈]  = 困惑させる
  • Caribbean [🔈]  = カリブの、カリブ人の
  • occurred [🔈]  = 起こる、発生する(occurの過去形)
  • Arctic [🔈]  = 北極圏

ネィティブにとっては、発音(つまり耳)からスペリングが推測できないのだと思われます。ダブル「mm, bb, rr」などは確かに間違えやすいですよね。

文字数の多い英単語『10選』

参照記事:OxfordWords blog

続いて文字数のとんでもなく多い英単語です。あまりにも長いからなのか(また日常使用しないから?)、一部の英単語はオンライン辞書で検索しても発音はリンクされていませんでした。。。

  • otorhinolaryngological [🔈] = (22文字)耳鼻咽喉科学の
  • thyroparathyroidectomized [🔈] (25文字) = 甲状腺上皮小体切除された
  • radioimmunoelectrophoresis [🔈] (26 letters) = 同位元素標識免疫電気泳動
  • psychoneuroendocrinological (27文字) 精神神経内分泌学の
  • spectrophotofluorometrically (28文字) = 蛍光分光分析的に
  • antidisestablishmentarianism [🔈]  (28 文字) = 国教廃止条例反対論
  • floccinaucinihilipilification (29文字) = 無価値と見なすこと
  • pseudopseudohypoparathyroidism [🔈] (30文字) = 偽性偽性副甲状腺機能低下症
  • pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis [🔈] (45文字) = 塵肺症 (a supposed lung disease )
  • Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch (51文字)
    = スランヴァイルプールグウインゲルゴウゲールウクウィールンドロブウリスランダスイハオゴゴゴッ
    (イギリス・ウェールズ北部のアングルシー島にある村)

実際、日本語でも聞いたこともないものがほとんどです。

最後の51文字の地名は「Llanfair PC」と10文字に省略して呼ばれているそうです。こちらの動画で上記の単語の多くをまとめて聞くことができます!もう早口言葉ですね。

最後に・・・

今回は英語ネィティブ目線で「スペリングが難しい」「発音が難しい」英単語と「文字数が多すぎる」英単語をご紹介しました。

一度上記の英単語で英会話の先生に勝負を挑んでみてははいかがでしょうか?

もしかしたら勝てるかもしれませんよ!