『好きなことを英語で学習』世界で最も有名なボードゲーム「チェス」を気軽に練習できるサイトです。

chesscademy

今回はチェス練習サイトChess Academyを『好きなことを英語で学習』できるツールとしてご紹介します。こちらのサイトは全くの初心者でも抵抗なくチェスの楽しみ方が学べます。

以下 はWikipediaからのデータですが、囲碁・将棋と比較してもチェスの愛好者数が断トツ多いことがわかります。外国人で将棋ができると日本で友達が簡単にできるのと一緒で、外国に行った時にチェスができるといつか必ず役に立つはずです!

2012年現在、愛好者数は約7億人とされ、世界中で広く親しまれているゲームのひとつである。日本での競技人口は約2万人である。レジャー白書(2011年版)によるデータでは、将棋は1270万人、囲碁は640万人であるので比較すると少ない。<Wikipediaより引用>

<Chess Vocabulary>

まずはChess Academyでも頻繁に出てくるチェスの基本語彙をリストアップしました。最低限こちらのChess Vocabolabyは覚えておきましょう。

  • 戦略 = strategy
  • 戦術 = tactic
  • 順番 = turn
  • 対戦相手 = opponent
  • チェス盤 = chess board
  • 升目 = square
  • 駒 = piece, chessmen
  • 指し手 = move
  • 斜めに動く = move diagonally
  • 垂直方向(上下)に動く = move vertically
  • 水平方向(左右)に動く = move horizontally

 

Chess Academyの3つの練習モード

まずはChess Academyにアカウントを作成しましょう。学習履歴や進捗レベルが確認できてとても便利です。もちろん完全無料!素晴らしい!

❶ LEARN

まずは[LEARN]から始めましょう。Lessonには字幕付きの動画も含まれているので、ここでルールをしっかり学習できます。

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各Lessonの最後にはおさらいのQuizが付いてます。ここまで丁寧に一つ一つ解説してくれるサイトはなかなかないですよ。画像もとても綺麗です。

❷ TRAIN

[LEARN]が無事修了できれば、対戦型の[TRAIN]で戦術(tactic)を学習してみましょう。ここから徐々にゲームの楽しさが体感できます。

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あなたの指し手(move)が”よろしくない”場合はやり直し(Try again)とコーチングしてくれます。かなり厳しいトレーニングになるはずです。この[TRAIN]に必死についていけば、チェスのスキルだけでなく英語力もアップしているはずです。

❸ PLAY

コンピュータを相手にした実践です。すでにチェスのルールの知っているのであれば、この[PLAY]モードから始められます。ただコンピュータは容赦なく攻めてきますよ。レベルは12まであるので徐々にレベルを上げて行くのがおすすめです。

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以上、ボードゲーム好きにおすすめのチェス練習サイトChess Academyのざっくりとした概要です。あえて英語でチェスの練習してみましょう!