キッズプログラミング「スクラッチ(Scratch)」で英語学習!『スクラッチカード英語版⑤』<英単語クイズ付き>

スクラッチの練習用カード、スクラッチカード(英語版)で英語とプログラミングを同時に学習するチャレンジも今回で5回目となりました。

今回は「Hide and Seek Cards(かくれんぼカード)」です。消えたり現れたりするプログラミングが練習できます。

スクラッチのオフィシャルサイトから今回使用するカードのPDFもダウンロードできるので活用してください。

また最後にはスクラッチカードに出てきた英単語クイズのおまけ付きです。それでは「Hide and Seek Cards」のプログラミング、スタート!

スクラッチカード – Hide and Seek Cards

※画像引用元:スクラッチオフィシャルサイト

「Hide and Seek Cards」では6つのかくれんぼを題材としたタスクが用意されています。

タスク① Disappear

消えてまた現れるプログラミングです。忍者のスプライトを手書きで書いたり、自分で撮った写真を取り込んでも良いですね。

  1. backdropは「space」を選びます。
  2. スプライトはゆるい感じがかわいい「Gobo」とします。
  3. [hide][show]のブロックを組み合わせて6種のスクリプトブロックを組み立てます。

1秒ごとに「Hide and Seek」するプログラミングの出来上がりです。

タスク② Click and Say

スプライトをクリックすると「音」と「セリフ」を同時に機能させるプログラミングです。

  1. backdropは「space」のまま。
  2. スプライトの「Gobo」を選んで「Sounds」タブから”hey”を[play sound ~]のブロックに設定します。
  3. あとは「You found me!」のセリフと設定して3つのスクリプトブロックを組みます。

とてもシンプルなプログラミングです。

タスク③ Surprise Timing

今後は消えてから現れるタイミングを「Suprise Timing(=いつ出てくるかわからない)」でプログラミングします。

  1. backdropは「space」のまま。
  2. スプライトの「Gobo」を選んで「Operators」のカテゴリーのブロックを別のブロックの中に組み込みます。
  3. 全部で7つのスクリプトブロックを組んで完成です。

少しだけタイミングがずれているのがわかると思います。

タスク④ Go Random!

続いてタイミングをずらしつつ現れる場所も変えて行きます。

タスク③のブロックに[go to random position]を加えるだけで完成です。

アニメーションぽくなってきました。

タスク⑤ Click for Points

スプライトをクリックすると点数が加算されるプログラミングです。先ほど作成したスクリプトブロックとは別に作成します。

  1. スプライト「Gobo」に新しいプログラミングを組みます。
  2. カテゴリー「Data」から「Make a Variable(変数の作成)」を選びます。
  3. 変数の名前は「Score」とします。
  4. 4種類のスクリプトブロックを組んで完成です。

突然出現した「Gobo」をクリックすると1点ゲットできます。

タスク⑥ Hiding Place

新しいスプライト「Giga」の登場です!

  1. スプライトは「Giga」と「Rocks」を選びます。
  2. まずは「Rocks」に2つのブロックを組みます。
  3. 続いて「Giga」にこれまでのスクリプトブロックの応用編で10種類のブロック組みます。

これで岩の後ろにHide and Seek(かくれんぼ)するプログラミングが完成です。

日本語ブロックの答え

タスク① Disappear

タスク② Click and Say

タスク③ Surprise Timing

タスク④ Go Random!

タスク⑤ Click for Points

タスク⑥ Hiding Place

スクラッチカード英語版 – 英単語クイズ(Hide and Seek Cards

それではスクラッチカードに出てきた英単語をクイズ形式でおさらいをしてみましょう。全部で10英単語(表現)のマッチングクイズです。

スクラッチカード英単語クイズ: #1-10

正しい組み合わせを選んでください。