『桂かい枝のLet’s 英語落語!』で落語を練習すれば絶対に笑いが取れるはず。 

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英語落語のパイオニア『桂かい枝さん』の英語落語の教習本がついに登場!

たくさんの外国人を「爆笑」させたい

この夢が叶うかもしれない本をご紹介します。『桂かい枝のLet’s 英語落語!』です。

桂かい枝さんは、もう20年近く前から「古典落語」を英訳して海外に紹介し、爆笑を取り続けている方です。2007年からは、文化庁文化交流使に任命されていてまさにグローバルな活動をされています。桂かい枝さんはNHK教育テレビの「いまから出直し英語塾」にも出演されていたのでご存知の方も多いと思います。

その桂かい枝さんがありそうでなかった「子供から大人まで英語落語が練習できる超初心者向け教本」を出してくれてました!これが本当におすすめなのです。

きほん編では、高座に座った時の基本所作・表現・目線などがとてもわかりやすく説明されていて、その後、実践編では定番の2つの英語落語「動物園, The Zoo」「松山鏡, The Matsuyama Mirror」が練習できるようになっています。

動物ネタ「The Zoo」はうちの子も日本語の部分を読んで大爆笑していました。まだ英語は勉強中ですが、この本をきっかけにさらに英語が好きになってくれたらなぁ、などと思い寝室にさりげなく置いてあります。

<本書あとがきより>

英語小話を一つ覚えたら、まず人前でやってみてください。外国人のお友達や先生、道を歩く観光客でもいいです。絶対ウケますから!

その笑顔がコミュニケーションのきっかけです。「笑いは世界の共通語」です。世界各国あちこち行きましたが、公園前と後とでは、お客さんの親密さ加減が全然違います。

プロの噺家さんが「絶対ウケます」とお墨付きなのは心強いです。実際に外国人から大爆笑が取れたら、英語にも自信が付きますよね。

プロがどれだけ外国で爆笑を取れるかは、桂かい枝さんの「全米RAKUGOツアー」ドキュメンタリー動画で確認してみてください。10分ほどの内容ですが、めちゃくちゃ面白いです。世界の共通語の『笑い』x『英語』を身につけるとものすごい武器になるはず!と確信できました。

桂かい枝さんが主催している「英語落語オフィシャルサイト -Rakugo in Englishには落語会、トークショーなどの情報も満載です。こちらも是非アクセスしてみてください。英語落語の演目は30席もあるのですね。しかもこちらのサイトはバイリンガル対応なので英語学習にも使えそうですよ!

以上、今回は英語落語のパイオニア、桂かい枝さんの英語落語の教習本『桂かい枝のLet’s 英語落語!』をご紹介しました。

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