多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」とは?

最近気になった商品「メガホンヤク」について少し調べてみました。

パナソニックが企業や公共機関向けに販売する「メガホンヤク」は、空港や駅、展示会、スタジアム、観光地などでメガホンで案内するような内容(「案内」「誘導」「注意喚起」「警告」)を日本語音声から英語、中国語、韓国語に再生することができる優れものなのだそうです。

<紹介動画>

確かに人の集まる場所での緊急時の説明などでは活躍しそうですね。

以下の記事を読んで、登録されている案外定型文は少ないことを知りました。文章追加が別料金。。。商売っ気ありますね。且つ、5台以上の契約で36か月の契約からなのだそうです。

翻訳機には約300の定型文が登録されており、数字などを含む文章はいくつかのパターンから選べるため、全体で約1800パターンの文章が利用できる。あらかじめ登録した文章以外にも、使用する場所や用途に合わせた顧客専用の文章を追加可能(別料金)。定型文追加やソフトウェアアップデートはクラウド経由で行える。自由文の翻訳はできない。

引用元:ITメデイア News

「自由文の翻訳ができない」のだそうです。現在のテクノロジー的にはある程度の精度で「自由文の翻訳は可能」なレベルかと思いますが、「メガホンヤク」でとんでもない言葉を翻訳させて使用されても厄介なので、この選択は正解かなぁ、なんて思いました。

「こらっ!ちゃんと一列に並べ!」

とか、

「押すな!押すな!降りる人優先だ!」

などといった心の声を「メガホンヤク」でそのまま言ってみると丁寧な言い回しで翻訳してくれるのですかね。職場にあったら色々試してみたいですね。

これから徐々に普及していくかと思いますので様々なお試し動画などがアップされてくるかもしれませんね。