外国人が喜ぶプレゼント「作務衣」純和風の普段着が似合う外国人に着て欲しい!(英語学習おまけ付き)

samue

純和風の普段着「作務衣」が似合う外国人。いますいます!

今回は「muscular(筋肉ムキムキ)」の外国人に着せてみたい「作務衣」をプレゼントに提案したいと思います。

お祭りや花火大会など、夏場になると「甚平さん」を着ている若者が目立ちますが、なぜかチャラいイメージがあります。「作務衣」はなぜか渋いイメージです。

Why?

「甚平さん」=庶民の普段着

「作務衣」=お坊さんの普段着

なのだそうです。なるほど。確かに「作務衣」はお坊さんがお寺で掃除などしている時に来ているようなイメージです。詳しくWikipediaで調べると以下の説明がありました。なるほど。

作務衣(さむえ)は、禅宗の僧侶が務め、日々の雑事(作務)を行うときに着る衣のことである。「作務衣」は本来、作務を行う時に着るもの全般をさし、特定の形が決まっているわけではなかった。僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など寺院を維持するための労働を行う時に着用する。作業着であるため、正式の坐禅や法要の時には着用しない。- Wilipediaより引用 –

純和風な渋目好みの外国人、または全くの外野の意見で「作務衣」を着せたい外国人に「作務衣」をプレゼントするのは面白いかもです。

オススメ「作務衣ショップ」

作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』

こちらの作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』 (名前から渋い)は硬派なデザインばかりで色合いも渋目のものばかり扱っているショップです。英語サイトも用意されていて海外発送もできるようですよ。気にってもらえたら、自国に帰ってから(自腹で)追加発注もできます。または海外在住の方もお取り寄せできますよ。

ストレッチのデニム生地の「作務衣」もあったりと結構おしゃれなんですよね。体の大きい外国人にもバッチリなサイズが揃っているようです。英語サイトのサイズチャートで詳細も確認できます!

英語でサンキューメッセージ(作務衣 version)

<作務衣 in English>

作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』 の英語サイトに「作務衣」に関してのとてもわかりやすい説明がありました。是正参照してみてください。英語学習になります!

http://www.samue-e.com/en/con_01.php

特に気に入った箇所です。着物に比べて「作務衣」の自由な感じが良いですね。

Compare to kimono, samue has less regulations. There are no rules such as when, where, how to wear. It has variety in materials, so you can enjoy various textures throughout the seasons. – 上記サイトより引用 –

<Thank You Messageサンプル>

“Please send me a photo of you wearing the coolest Japanese clothe, Samue. I would like to keep it in my wallet as a charm against evil.”
「日本で一番カッコイイ服、作務衣を着て写真を撮って送ってね。財布に入れて魔除けにするから。」

コメント:私にはムキムキ(mascular)の男前外国人の作務衣写真を財布に入れる勇気はありません。

“Now you are ready to start Zen meditation at home. I am sure you look very good in Samue.”

「自宅で座禅が始められますね。作務衣を着たあなたはきっと最高に男前になるはず!」コメント:「作務衣」が似合う外国人は9割型男前でしょう。