外国人が喜ぶプレゼント「印鑑・ハンコ」ハンコ王子のロマ君も大興奮でした!(英語学習おまけ付き)

japanese seal

印鑑「ハンコ」好きな外国人と言えば?

「Youは何しに日本へ」の密着取材がきっかけで、今や日本でモデルとして活躍しているフランス人、”ハンコ王子”ことロマ君をご存知でしょうか?

ハンコ好き過ぎのロマ君が印鑑ショップを東京で探しまくるシーンは奇跡の連続でとても感動的でした。ロマ君はすでにオフィシャルサイトも立ち上げていてCMや雑誌のモデルとしても大活躍中のようです。(何か嬉しい。)

欧米は「署名」文化なので、日本の「ハンコ」文化は欧米人にはとても新鮮なようです。日本では今でも「ハンコ」がないと何も始まらないことが多々ありますので、これから日本に長期滞在する外国人へのプレゼントとしても最適ですね。

英語でサンキューメッセージ(印鑑・ハンコ version)

<「印鑑・ハンコ」ボキャブラリー>

  • 印鑑 = seal(正直何かしっくりきませんん。”Inkan”またはロマ君のように”Hanko”でも良いと思います。)
  • 印鑑を押したそのもの = seal impression
  • 印鑑照合 = seal verification
  • 印鑑登録 = seal registration
  • 印鑑登録をする = register a seal
  • この用紙に判を押す = put your seal on this form

<「印鑑とは?」in English>

「英語で印鑑とは?」の説明はWikipediaに譲りたいと思います。以下のWikipediaリンクで、East Asia諸国での「ハンコ」の使われ方について詳しく説明されているのでアクセスしてみてください。”Japanese usage”の項の「10,000字越え!」の日本の印鑑解説は読み応えがあります。他国のハンコ情報も結構興味深いですよ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Seal_(East_Asia)

<Thank You Messageサンプル>

“Enjoy your Hanko on every form or letter after going back to your country.”
「国に帰ってからハンコを押しまくって楽しんでください。」

コメント:自分の住所入りのName Cardと一緒にハンコをプレゼントすれば、もしかしたら帰国後に手書きで手紙を書いてくれるかも。

“Hanko is a must when you get married in Japan. Now you are ready to start looking for Mr. (Miss) Right around you.”
「ハンコは日本で結婚するときには必須です。さあ、あなたの周りにいるかもしれない理想の男性(女性)を探しましょう!」
コメント:このメッセージと一緒に自分の写真を入れて攻めるのもあり?(笑いに持っていけるかが勝負ですかね。)

オススメ「印鑑・ハンコショップ」

今時の印鑑彫刻機は進化しているので、どこのショップでも「ひらがな、かたかな、ローマ字、数字」どこでも印字可能です!プレゼントする相手の日本語習熟度で印字フォントも選択できますね。

『印鑑の匠ドットコム』豊富な品揃え

もちろんベーシックな印鑑も品数豊富なのですが、こちらの「干支印鑑」は十二支から選べるオリジナルなデザインが選べます。干支にこだわらずに動物好きの外国人へのプレゼントにも良いのでは?

『はんこdeハンコ』オシャレ印鑑が多数

こちらのショップは「和紙柄」や「花柄」など女性受けしそうなデザインの印鑑が多く揃っています。より一層和風な印鑑をプレゼントしたいならこちらのサイトがおすすめです。

サイトの説明によると、和紙の柄はアクリルの中に埋め込んでいるため、すり消えることがないとのことです。長く使えそうですね。

『ハンコワークスドットコム』チタン印鑑専門店

最後に紹介するこちらのサイトは、チタン専門の印鑑ショップです。他のショップでもチタンは取り扱っていましたが、こちらのサイトは彫りに自信があるようで、サイトの比較画像からも確かに文字彫刻の美しさはダントツ1位です。男性向け印鑑といった印象です。

以上、今回は外国人が喜ぶプレゼントとして「印鑑・ハンコ」を提案してみました。