ワーキングホリデーで異国文化に浸る。素晴らしい制度です。是非チャレンジを!

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは?

通称ワーホリ。私も遠い昔にニュージーランドでワーホリ経験があります。

今、人生の後半を消化中ですが、本当に行ってよかったと心底思っています。海外旅行とは全く違った時間の流れの中で、日本にいる時には考えたこともなかった、日本の良い点・悪い点が見えた気がしました。また自分自身をゆっくり見つめ直すこともできました。

もし今ワーホリに行こうかどうか迷っていたら岡本太郎さんに背中を押してもらいましょう!

帰国後のこと?なんとかなりますよ。と言いますか、なんとかできるように充電してきてください。

ワーキングホリデーの詳細

制度の概要は外務省のホームページの情報から。

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

一定期間の休暇。良い響きです。(今は家族もいるので月や年単位での休暇=退職を意味するので現実的に難しいなぁと思いますが・・)

一度の人生で自主的に島国日本を飛び出して異国文化に浸る経験はワーホリか留学くらいしかないのでは?

自分の経験はあまりに古いので、現在の情報を少し調べてみました。自身の渡航時から存在していた「ワーホリ協会」のサイトから抜粋しました。

<対象者>

日本国籍の日本に在住している 18 歳から 30 歳までの人

<滞在可能期間>

1年(国によってルールが多少異なる)

<協定国>*2015年3月の時点

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ポーランド、ポルトガルの14カ国

<新協定国>

スロバキア(2016年6月〜)
オーストリア(2016年7月〜)

渡航できる国と地域の選択肢が増えています!しかも2016年から開始のスロバキアってすごくないですか?スロバキアに行く予定のある方、是非ブログを立ち上げてください。

ワーホリvs. 留学

私はワーホリ(ニュージーランド)、留学(カナダ)をどちらも経験しています。

どちらが楽しかったか?

断然ワーホリです。ワーホリでは現地の生活に深く入り込めた気がします。

学生ビザでは就労ができませんが、勉強と仕事の両立が出来ます。自由度が格段に違います。日本にいても学生しながらバイトもしていると人間関係は広がりますよね。特にバイト先では社員の人、バイトの先輩、フリーター等々、様々な年齢層の人と関わることができます。

同じようなことが異国文化に浸りながらできるのがワーホリです。

ワーホリ情報サイトを見ていると、その後の就職が・・・という記事をよく見かけます。今でも日本の就職採用の慣例では、新卒が大手に就職するには最も有利な状況です。

でも大丈夫です。

1年後の帰国時には、渡航前よりもパワーアップした自分が出来上がっているはずです。ガラパゴス化している今の日本から一度飛び出してください!