子供とプログラミング教室に行く前にこっそり読んでおきたい本①『小学生でもわかるプログラミングの世界』

books

最近プログラミングのソフト、スクラッチを英語で学習する記事を書き始めているのですが、うちの子供もすっかりスクラッチにはまっています。

そろそろプログラミング教室の体験レッスンでも受けようかと考えています。がしかし、用心深い私はその前にもっとプログラミングのことをもっと学んでおきたいと思っています。

書店で色々散策した結果、何冊か良さそうなものを見つけてきたので、今回はその中の1冊「小学生でもわかるプログラミングの世界」をご紹介します。

コンピュータ使用歴はもう数十年の私も、実はプログラミングはチンプンカンプンだったので、この本の表紙にある通り「図解」と「Q&A」で基礎知識の学習にとても役立ちました。しかもITパスポート試験の学習した時よりも、身近な事例ばかりで楽しく読めました。

アマゾンからは「小学生でもわかるプログラミングの世界」のなか見!検索ができます!とてもリアルな登場キャラクターは正直通勤時には少々恥ずかしさもありましたが、プログラミングの色々な「なぜ?」が本当にわかりやすかったです。

Contentsはこんな感じです。

全部で6つの章で構成されています。

  1. そもそもプログラムって何?
  2. そもそもプログラミング言語って何?
  3. 作ったプログラムはどうやって発表したらいいの?
  4. そもそもプログラマーってどんな人?
  5. プログラミングってそもそもどうやって勉強するの?
  6. 知っておきたいコンピュータの基礎知識

特に子供にコンピュータのことを説明できるようになりたい(私のような)お父さんにもちょうど良い本でした。

もちろん漢字にはしっかりルビがふってあるので子供用の学習書にも最適です。

ちなみに2016年11月に初版が発行されたばかりなので、変化の激しいコンピュータの世界では比較的新しい情報で解説されています。この点もコンピュータ本を購入する際には必ずチェックすべきポイントですね。

以上、今回はスクラッチの練習するためにプログラミング初心者の私が気に入ったプログラミング本をご紹介しました。こちら以外にも何冊か良い本があったので、次の機会にまたオススメさせていただきます。